LOST HIGHWAY
そんなわけで今日の一本。
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家の前に包みが置かれていて。
包みの中にはビデオテープが入っている。
ビデオテープを再生すると、白黒画像で
家の前の玄関が、ずっと映しだされている。
翌日、また包みが置かれていて。
中には、やはりビデオテープが入っている。
再生すると、自分と妻が寝ている姿が映し出される。
という不気味な冒頭から始まる映画。
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結局、最初から最後まで、意味がわからない。
意味がわからない、ということは怖い。
意味がわからない、けれど面白い。
という、よくわからない映画。
だけど、魅力的。
という変な映画。
うがった見方をすれば、暴力とセックスと恐怖と
ほんのちょっとの冗談が描かれていれば、
意味なんてなくても、それらを原動力に最後まで
強引に物語は展開できる、という見方もできるのだろうけれど。
そんな感じではない。
(いや、それでもいいのかも。)
じゃぁこの意味のわからないモノは何なのだ?
と問われると。
多分、恐怖と好奇心という感情を
映像にした作品なんだろうなって思う。
前衛芸術程、意味がわからないわけではなく、
大衆娯楽、という程、わかりやすい映画でもない、
という感じの立ち位置の映画。
(いや、そうでもなくて、単なる娯楽映画なのかも。)
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てか、youtubeに映画が全部アップロードされてる…
01:03:00 ~ 01:06:40迄のシーンが笑える。
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